子育て

こどもと絵本を楽しもう!図書館の活用方法

こんちには かすみ草のゆりかご 助産師ママです

今回は「こどもと絵本を楽しもう!図書館の活用法」についてお話させていただきます。



こどもに色々な絵本を読んであげたいけど、
どの絵本が気にいるかわからない
せっかく買ったのに全然読まなかったらもったいないし…
そんな時は図書館を活用してみましょう。
きっとお気に入りの絵本が見つかりますよ。

 

目次

図書館を利用してみよう

「子どもに絵本を読みたいけど、どれがいいか分からない…」

「買うと1冊1000円~2000円くらいするから何冊も買ってあげられない…」

「すぐに飽きてしまうともったいない…」

こう感じている方は多いのではないでしょうか?

子どもの成長や好きなこと・興味のあることに合わせた本や絵本を読んであげたい!

そんな時は図書館を利用してみましょう。

公共図書館は誰でも無料で利用できます。

本を自由に見ることができ、お住まいの地域の図書館で利用者登録をすれば本の貸し出しの利用もできます。

私が今まで住んでいた地域の図書館は10~15冊程度(地域によって異なる)の本を2週間貸出利用できました。

たくさんの絵本や図鑑などがあるので子どもに合う本を探すにはピッタリです。

子どもが興味を示さなかったり、面白いと感じなくても返却するだけ

子どものお気に入りの絵本が見つかればラッキーですよね。

でも図書館って絵本や本が多すぎてどれを選んだらいいのかわからない…
では図書館で絵本を選ぶポイントについて紹介しますね。

 

図書館で絵本を選ぶポイント

図書館で絵本を選ぶポイント

*こどもの好きなものに関連した絵本を選ぶ

*こどもの状況に合う絵本を選ぶ

*こどもと一緒に図書館に行って好きな本を選んでもらう

*予約を活用する

*親が読ませてみたい本は別で借りる

*絵本にこだわらず、色々な本を借りてみる

 

こどもの好きなものに関連した絵本を選ぶ

図書館で絵本を選ぶ時には

まず普段子どもが好きなもの興味のあるものに関連した絵本を選んでみましょう。

「のりもの」が好きな子には車や電車などに関連した本

「どうぶつ」が好きな子にはどうぶつが主人公の本やどうぶつ園のお話の本

「おばけ」が好きな子にはおばけや幽霊、ハローウィンの本

「食べること」が好きな子にはおやつや好きなごはんのメニュー・料理の本

などなど

こどもの好きなことに関連づけて絵本を探すとこどもの興味を引き付けやすく、

お気に入りの絵本が見つかりやすいです。

また好きなものに関連した絵本にすると少し難しめの本でも興味をもってもらいやすく、

年長や小学生くらいになると自分で頑張って読もうとしてくれるのでおすすめです。

 

こどもの生活している状況に合う絵本を選ぶ

次はこどもの生活している状況に合う絵本を選んでみましょう。

季節に合わせた絵本

イベント(節分、誕生日、クリスマスなど)に合わせた

ママやパパ、おじいちゃんやおばあちゃんが出てくるお話の絵本

兄弟について描かれている絵本

ママが妊娠しているときは赤ちゃんことについて描かれた絵本

入園前には幼稚園についての絵本

引っ越し前後には引っ越しについて描かれた絵本

アサガオを育てているときはアサガオの育ち方が書かれた絵本

などなど…

自分の近しい人について描かれた絵本や、これから自分が経験することについて書かれた絵本も

こどもは興味を持ちやすいです。

こどもと一緒に図書館に行って好きな本を選んでもらう

こどもと一緒に図書館に行ける時には一緒に連れていっていてあげてください。

たくさんある本に驚き、自分で必死に好きな本を探してくれます。

「こんな本が好きだったの?」と思うような意外な本を持ってくる時もあれば

同じようなイラストや絵のテイストの本を持ってきたりなど

子どもが興味のあるものを再確認できます。

次に借りる本を探す時の参考にもあります。

ただ図書館に小さい子どもを連れていくと
大きい声をださないか、機嫌が悪くならないか、走り回らないか…
ヒヤヒヤする。
確かに子どもを連れて外出するのは大変ですし、特に図書館は静かな場所なので他の方に迷惑にならないかと考えると気を使って気疲れしてしまいますよね。

小さいお子さんを連れていく時は

目が離せず大人はゆっくり本を探すことができないことが多いです。

一緒に行く時は子どもが本を探すサポート役に徹しましょう。

余裕があれば自分も一緒に探してみようかな~くらいの気持ちで。

自分が借りたい、探したい本は子どもがいないタイミングで図書館へ行くか、

予約を活用してみてください。

 

予約を活用する

図書館はインターネットで本を検索し、貸出予約をすることができます。

スマホで操作できるので少し空いている時間や、気になる本を見つけた時に簡単に予約できちゃいます。

受付で本を受け取れるので、子どもと一緒に行った時でもスムーズに貸出の利用ができます。

親が読ませてみたい本は別で借りる

インターネットやSNS、参考図書などで気になる本を見つけて借りてみたいなと思った時、

子どもに「この本借りてみる?」と聞くとだいたい(8割くらい)は

「いや」「いらない」と言われます…(うちの子だけかもしれませんが…泣)

大人が読んでみて欲しいなと思う本はぜひ別で借りてみてください。

お家に帰って、読んでみると意外と子どもが気に入ってくれるというパターンもたくさんあります。



 

絵本にこだわらず、色々な本を借りてみる

絵本だけでなく、図鑑やキャラクターブック・遊びの本など子どもが興味を示す色々な本を借りてみてください。

子どもの好きなものが広がり、大人も一緒に楽しめます。

例えば、うちの子の場合は

妖怪図鑑を借りて妖怪に詳しくなったり

チェスのルールブックを借りて一緒にチェスのやり方を学んだり

スケートボードの乗りかたの本を借りて一緒に練習したり

子ども向けの料理の本を借りて一緒に作ってみたり

手話の本を借りて一緒に童謡に合わせて手話をしてみたり

大人も一緒に色々な経験をしてこどもと楽しむことができます。

 

おとなも一緒に絵本を楽しもう

こどもに絵本を読むときに1番大切なのは大人も一緒に楽しむこと!

一緒に笑ったり、驚いたり、感動したり…

一緒に楽しむことでこども達も大人の愛情を感じ素敵な時間を過ごすことができます。

是非この記事を参考に図書館に行ってみて、すてきな本を探してみてください。

 

 

 

 

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